Prevention/Cleaning 予防・クリーニング

このようなお悩みはありませんか?

  • むし歯・歯周病から大切な歯を守りたい
  • むし歯の治療が苦手
  • 歯を磨いていてもむし歯になってしまう
  • 何歳になっても大切な歯を守りたい
  • むし歯を再発させたくない
  • いつまでも自分の歯で食事をしたい

予防・クリーニングでお口の健康を守る

むし歯や歯周病といったお口のトラブルを予防するためには、ご自宅でのケアと歯科医院でのケアがどちらも重要です。

歯ブラシやデンタルフロスを用いたセルフケアをしっかりと行い、定期的に歯科医院で検診やクリーニングを受けていただくことで、むし歯・歯周病の予防や早期発見につながります。

むし歯や歯周病の治療が完了してからも、お口のトラブルを再発させないために、ぜひ定期的に歯医者を受診してください。歯科医院のクリーニングは、軽度・中度の歯周病の改善にも効果があります。

歯が痛くなってから歯科医院に行くのではなく、3ヶ月~半年ごとにご来院いただくことをおすすめします。一生涯、ご自身の大切な歯を守るために、しっかりと日ごろからケアしていきましょう。

むし歯や歯周病が進行してから治療を受けても、一度失った歯を元に戻すことはできません。だからこそ、むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、未然に進行を防ぐためのケアが大切です。

予防意識が高いスウェーデンでは、70歳になっても平均22.5本(2013年)の歯が残っているといいます。日本でも「8020運動」などの取り組みが行われ、徐々にお口の健康意識が高まってきました。

適切な方法で行う歯磨きやデンタルフロスの習慣はもちろん、歯科医院での定期的な検診やプロの手によるクリーニングも加えることで、できるだけむし歯や歯周病にならないようにしましょう。

予防・クリーニングのメリット

  • むし歯や歯周病からお口の健康を守る
  • お口のトラブルを早期発見、早期治療できる
  • 大切な歯の寿命を伸ばすことができる
  • お口がスッキリとして快適
  • 早めに治療することで経済的な負担を抑えられる

当院では、いつまでも自分の歯でお食事や会話を楽しんでいただくために、治療だけではなく予防管理にも注力しています。

生まれ持った歯を失った場合は、入れ歯で補うことになりますが、高価な入れ歯や義歯も、嚙み心地で天然歯に勝るものはありません。

また、歯周病は誤嚥性肺炎や糖尿病、心疾患、脳梗塞、認知症などの全身疾患との相関関係があります。つまり、お口の健康管理を行うことで、全身の健康を管理することにもつながります。

お口のトラブルは早めに発見して治療を行うことで、治療にかかる費用や身体的な負担も抑えられます。定期的にクリーニングを受けることで、いつもスッキリと快適なお口の環境を維持しましょう。

当院の定期検診とクリーニング

当院では、以下のような定期検診・クリーニングを行っています。

  • むし歯や歯周病の検査
  • 詰め物や被せ物、粘膜に異常がないかの確認
  • 歯のクリーニング
  • ブラッシング方法の指導
  • 唾液検査

3ヶ月~半年に一度を目安にご来院いただき、お口の中にトラブルが起きていないかの確認と、プロのクリーニングを受けていただくことをおすすめします。お一人お一人のお口に合わせた丁寧なブラッシング指導も行っています。
また、当院では自由診療で唾液検査も行っています。採取した唾液の量や質、口腔内の細菌数を調べることで、むし歯・歯周病のリスクを検査します。お口の中の細菌を調査することで、全身疾患のリスク評価を行うこともできます。
治療完了後や、むし歯の痛みなどのお悩みがない方も、定期的にご来院いただき検査やクリーニングを受けていただければと思います。

※歯面清掃装置を使ったクリーニングや、唾液検査は自由診療です。
※クリーニングの際、お口の状態によって、一時的に出血が生じることがあります。
※治療期間:1回30分程度、治療回数:3ヶ月~半年に一度
※治療の流れ:(クリーニングの場合)付着した歯垢や歯石を取り、歯をクリーニングいたします。(唾液検査の場合)唾液を採取し、唾液の量や含まれる細菌の数を検査します。

ご自宅でできる予防習慣

歯科医院でのクリーニングだけでなく、ご自宅でのケアも非常に大切です。ぜひご家族で、健康な歯を守るための予防習慣に取り組んでみてください。

歯ブラシを定期的に交換する

1ヶ月に一度を目安に、歯ブラシを交換しましょう。毛先の開いた歯ブラシは、歯垢を落とす機能が大幅に低下します。

お子さまには仕上げ磨きを

お子さまにとっては、ご自身で歯磨きをするのが難しいため、磨き残しが生じやすくなります。10歳前後までは、ご家族がお手伝いをして仕上げ磨きをしてあげてください。
また、仕上げ磨き卒業のタイミングは当院にご相談いただき、お子さまのペースに合わせて定期チェック等で段階的に計画していきましょう。

よく噛んで食事する

よく噛むことは、唾液の分泌や歯並びの改善など、さまざまな効果を持っています。分泌される唾液の量が増えると、歯の再石灰化が促され、むし歯の進行を防ぐことができます。30回を目安に、よく噛む習慣を身につけましょう。

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